メキシコのバドミントン事情

メキシコでの指導は基本スペイン語での指導です。

バドミントンの強豪国でないメキシコでは代表クラスの選手になるとヨーロッパなどの海外でトレーニングを積む選手が出てきます。

バドミントンが盛んな国ではないにも関わらず、指導者は熱心なコーチが多いのが印象です。

アジアやヨーロッパの選手に比べるとプレーの質は高くありませんが、選手の持つポテンシャルが高いのが特徴です。

また、ジュニア代表レベルの選手はアカデミーのような小、中、高が一環となった場所でトレーニングを積み、海外遠征も積極的に行っております。

指導者はキューバ人や、時にはドイツ人のコーチなど海外からのコーチを招くこともあります。

代表チームは日本での合宿経験などもあり将来的に日本でプレーを望む選手もいます。

2018年においてはメキシコ代表選手が日本に来て合宿を行なっていました。

 

アジアのように盛んではないが

メキシコのバドミントン選手??

そもそも、中南米のバドミントン選手って誰か知っていますか?

と言われても100パーセントに近い方が知らないのが現状でしょう。

アジアやヨーロッパのようにバドミントンが盛んな地域柄でないのが中米。

もちろんその下の南米大陸も同じ現状です。

しかしながら、コートもあればバドミントンをやりたいという選手も必ず存在するものです。

サッカーなどのようにボールと空き地があればできるようなスポーツではありませんが、バドミントンが楽しいと感じる感性は同じということですね。

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