初級者に対してのコーチング

まずは“楽しむ”ということを前提にバドミントンに触れ合ってもらいます。

最初はラケットを振っても当てるのが難しかったりするのは当たり前。

まずは当てて飛ばすことの楽しさを教えます。

いつまでたってもシャトルが当たらなければ楽しいものも楽しくありません。

当たり前のことですね。

 

ラケットスイングについて

現在のところネット上にジュニアのような初心者がスイングをするの際に参考にできる適切な動画はとても少ないのですが、

こちらの動画は個人的にもわかりやすいコーチングになっていると思います。

シャトルの筒を使った投げ方でフォームの型を作る練習法、ネット前でシャトルをラケットに乗せる打ち方など

ジュニアや初心者の人にとってはとても分かりやすい動画でしょう。

Officce 4 dimensional gypsyではこれらのようなコーチングからさらに、分かりやすい練習法も混ぜた中でコーチングを行います。

 

どのようにしてシャトルを打つか?

初心者がまずシャトルを打つには中々ラケットに当たらずラリーが続かないことが多いですよね?

そんな時に効果的なのはノック練習も効果的ですが、こちらの動画のような形の練習もまずは効果的です。

こちらのプレーヤーは中級者レベルですので、スピードを意識した早い練習になりますが、初心者ですとゆっくりでもいいのでこのような練習で相手コートに飛ばす練習が効果的。

そして相手コートにカゴなどを置いて目標物を置くことによって、練習の目的効果もはっきりとできます。

これらができるようになってくると左右の揺さぶりも出してステップ練習などに入ります。

 

初心者も英語ですか?

もちろん英語でバドミントンを教えます。

英語で教えると言っても簡単な単語を織り交ぜて練習をする程度ですし、全ての会話を英語で行うわけではありません。

特別ジュニアの子にも英語での会話は求めません。

“気がつくと練習の中での英語が理解できるようになってきた”というのを目的としていますし

コーチングでの目的自体は“楽しくバドミントンができるようになる”ことが第一目的です。