上級者レベルへのトレーニング対応

こちらでの上級者レベルは中学生の全道クラス以上を対象としたレベルを上級者としてカテゴライズさせてもらいます。

まずは中級者レベルでも記載している練習意識の底上げについて。

こちらについては上級者も同じく普段の意識からの改善を対応させてもらいます。

またなぜ英語を使ったトレーニングが必要であるのか、それらの説明もしっかりと認識をさせてもらいます。

 

ミスをしない方法とは

バドミントンに限らず、どの競技でも永遠の課題なのが「いかにミスをなくすか」

こちらについてはどの指導者様もどのような方法が適切なのか常日頃から考えていることかもしれません。

さて多くの指導者様はどのようにミスを減らすトレーニングをしているのでしょうか。

普段から「ミスをするな」と言い続け、ミスをしないことを意識させることを優先としているのでしょうか。

Office 4d gypsyのやり方としては元日本代表サッカーの本田選手のメソッドを共有し、ネパール代表でのコーチングを行いました。

それは「ミスをするな」と一切言わないメソッドです。

 

ミスをするなと言えば人間はミスをする

まずは本田選手のツイート引用から。

「ミスをするな」と言えば高確率でミスをするように人の脳はできてる。ミスを意識させるのではなくて、どうやったら上手くできるかを意識させることができれば、自ずとミスは減る。 それを理解してる指導者が世界にはどれだけ少ないことか」

本田圭佑オフィシャルアカウントより引用 @kskgroup2017

確かに人間の脳の構造から言っても共感のできるメソッドです。

もちろん彼が発するからこそ信憑性が高いということもありますが、科学的にも人間の脳みその捉え方から言って正しいのではないでしょうか。

 

専門性を重点的に

もちろんシングルスもダブルスもスキルが高いことに越したことはありませんが、全国クラスになってくると団体戦などではどちらかしか出場しない可能性もあります。

シングルスでは全日本ジュニアで優勝。ダブルスでは高校生で全日本総合にも出場した経験から、どちらの専門性もあります。

特に北海道の選手はダブルスで全国で大きな差がつきやすい傾向にあります。

理由としてはダブルスのラリーで対応するのが遅れることが一つの要因になっています。

ですので北海道の選手はサーブから3〜4本目までで、いかにロブをあげないかということを多くの学校では練習しています。

もちろん、シングルス、ダブルスに限らず強化してほしいポイントについての要請があればそれらについての練習メニューの作成など対応いたします。